キレイにすると色々と嬉しい事もある

そのとき、子どものころ加していた地域のクリーン作戦を思い出しました。あのころは友達と楽しくゴミを拾って町を歩いたものです。

「ゴミが気になるなら拾えばいいじゃないか!」なんとも当たり前のことに気付かされ、私はゴミ袋を手にとり、公園へと戻りました。

それ以来、私は週末になるとゴミ袋を持ち、色々な公園を訪れては、ジョギング、ウォーキングがてら、ゴミを拾うようになりました。

最初は、人に見られると、顔が赤くなる思いにかられてしまっていたのですが、毎週繰り返していると、見られることは全く気にならなくなりました。当然ですよね。恥ずかしいことは何一つしてないんですから。

拾ったゴミは、管理人さんがいらっしゃるような大きな公園では、管理棟を訪ねて、訳を説明したうえで、公園のゴミ箱に捨てさせてもらっています。断られたら持ち帰るようにしようと思ってはいますが、今のところ断られたことはありません。

むしろ、感謝されたこともあり、その時は本当に嬉しかったです! お礼にお茶をご馳走になったりと、人の温かさにも触れることができ、とても素敵な趣味を持つことができたと思っています。