町を綺麗に。ゴミ拾いという私の趣味

音楽と共に私が趣味として楽しんでいるのはゴミ拾いです。近所を散歩したり、公園にお出かけする時には常にスーパーの袋を携帯しており、目にとまったゴミを拾っているのです。

何かに訴えたいとか、みんなもやりましょうといった勧誘的な意味ではなく、純粋にゴミを拾うことが好きなんです。だって、日ごろ目にする景色ですから、そこはいつだって綺麗で素敵な場所であって欲しいと願うことは、どこもおかしなことではないと思います。

この趣味、ゴミ拾いは、昔からやっていたわけでなく始めたのはつい最近です。それは私がUターンして地元で働くようになった1年前のことです。

地元に帰ってきた私は、子どものころに良く遊んだ、大きな川沿いに併設された観光施設の公園を訪れました。10年以上大きな変化も無い場所を懐かしく思いましたが、足下に目をやると、タバコの吸殻やお菓子の梱包袋がちらほら目に付いてしまいました。

ちょっぴり悲しくなりました。ですが、そのゴミを目に留めながら、何もしないで帰ってしまった自分がなんだか恥ずかしいというか情けなくなってしまいました。